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BarMates Blog
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公園デビュー1週間:鉄棒の前で何をすればいいか

初めて公園の鉄棒に行く人向け。セットの組み方、人の多い時間、最初の1週間でやらないこと。

初めての公園は、技より場所の使い方で決まります。人、高さ、バーの太さ、地面。全部がジムと違います。

行く前に決めること

マッスルアップの動画をその場で開かないでください。見るなら家です。

公園の鉄棒で練習するグループ
公共施設。独占せず、セットを短く回す。

最初の1週間(例)

毎日やらなくていいです。3回で十分です。

やること やらないこと
1 ウォームアップ+デッドハング10秒×3+斜め懸垂 フル懸垂の限界
2 同じ+プッシュアップ膝つき可 ディップスの深さ勝負
3 ハングを15秒。斜め懸垂の足を少し遠く キッピング

回数は「最後の1回が形のまま終わる」までです。

人との距離

バーが1本しかない公園では、1セット終わったら降りるが礼儀です。スマホを見ながら占有しない。子どもが使う時間帯は、高いバーへ移るか日を改めます。

帰り際

手が皮むけしたら、次は握りをフックに変えるか、休ませます。初日の成功は「痛くなく帰れた」です。技の名前は2週目以降で足ります。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。