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Level 0 入門

筋肉痛と怪我の見分け方:翌日も鉄棒へ行ってよいか

遅発性筋肉痛(DOMS)と、腱・関節の警告の違い。休むべき痛みのチェックリスト。

痛いのに続けるのは根性ではありません。組織の種類が違います。

筋肉痛(DOMS)側

このときは、強度を下げて同じパターンを短くやるか、押す↔引くを入れ替えます。完全休養が必須とは限りません。

止める側

バーを握る手首の準備
手首・肘・肩の「線」に沿って走る痛みは、筋肉痛扱いにしない。

翌日の判断表

症状 今日の鉄棒
胸と背中がだるい 斜め懸垂と床押し。限界セットは禁止
前腕が熱い ハング短く。フル懸垂はなし
肩の前方にピンポイント Level 0 のみ。ぶら下がり過多は禁止
肘の外側が握るだけで痛い バーは触らない。1〜2日

迷ったら強度を1段階落とします。落とす先がないなら、休む日です。技の名前は、組織が戻ってからで間に合います。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。