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Level 0 入門

週に何回鉄棒へ行くべきか:初心者が増やすより、残す

キャリステニクスの頻度の目安。毎日やる人が伸びない理由と、週2〜4の分け方。

筋肉はセット中ではなく、セットのあいだに強くなります。鉄棒は毎日触ってよいですが、同じ強度を毎日は続きません。

目安

今の loc 公園の回数 中身
懸垂ゼロ 週2〜3 ハング・斜め・床押し
懸垂5回前後 週3 引く日と押す日を分ける
マッスルアップ練習中 週3〜4 遷移の日と、体力の日を分ける

毎日「限界懸垂」は、肘と肩の炎症の最短です。

屋外で関節を動かすウォームアップ
頻度を上げるなら、強度ではなく可動域の日を挟む。

毎日行きたい人

行くこと自体は習慣になります。その場合、本練習は3日、残りは Level 0(ハング20秒、スキャピュラ、散歩)にしてください。バーに触れた、でログは合格です。

増やしてよいサイン

減らすサインは、握ると電気が走る、夜にズキズキ、可動域が狭い、です。回数の自己ベストより、来週も同じ公園に来られるかを見てください。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。