鉄棒の前で「今日は何も食べてない」は、ストイックではありません。燃料切れのセッションです。ハングも懸垂も、筋と腱が糖と水分を使います。
ここは医療の診断ではありません。持病・アレルギー・成長期は、先にかかりつけへ。
このカテゴリで扱うこと
- 食事:公園の前後に、胃を残して何を入れるか
- 栄養:たんぱく質・炭水化物・水分の目安
- 学習:サプリより先に、家ご飯と睡眠を揃える
扱わないのは、極端な減量、疾患の治療、サプリの積み上げです。技の記事と同じで、合格ラインのある習慣を先に置きます。
最初の合格
最初の2週間で「完璧なマクロ」は要りません。先にこれです。
- 練習の2〜3時間前に、何か固形物を食べる
- 公園に水を持っていく
- 帰宅後2時間以内に、ご飯か麺とたんぱく質を入れる
- 睡眠を練習の延長だと認める
これが Level 0 の栄養です。飛ばすと、Level 2 の回数も Level 3 の遷移も、形より先に手が滑ります。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。