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Level 0 ロードマップ

ゼロからぶら下がる:デッドハング10秒が最初の合格

握力・肩のパッシブ/アクティブ、10秒ハングの作り方。まだ懸垂をしなくていい理由。

懸垂の前に、体重を指と肩甲骨で預かれるかがあります。ここが崩れたまま回数を求めると、肘が先に終わります。

合格ライン

バーにぶら下がって 10秒×3セット。肩が耳に入りっぱなしなら、まだパッシブすぎます。途中で肩甲骨を下制できるならアクティブ寄りです。最初はパッシブ10秒でもよいですが、セットの最後に1回は下制を入れてください。

バーにぶら下がる
最初の合格は回数ではなく、時間と肩の位置。

10秒が持たないとき

握力が先に落ちる人は、フックグリップを先に。肩が怖い人は、足つきを恥ずかしがらないでください。

10秒が3セッション続いたら、スキャピュラ・プルへ。まだ懸垂のネガティブをしなくていいです。ハングが短い人のネガティブは、落下に近いです。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。