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BarMates Blog
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Level 2 解剖

倒立と足首:尖らせない人の、肩の代償

底屈が出ないと、腰を反ってバランスを取りにいく。壁の前に足首。

倒立は肩と手首の話が多いです。足元の 底屈(つま先側) が足りないと、体がバナナになりやすいです。肩が余計に反ってバランスを取ります。

ここは医療の診断ではありません。痛みが残る・しびれる・夜間に疼くなら、先に医療機関へ。

壁倒立の前に、座って足首をゆっくり回す、膝立ちでつま先を伸ばす。痛みのある強制ストレッチはしない。過去の捻挫で不安定なら、秒数より感覚を残す。

手足の可動を出すウォームアップ
手首だけ温めて、足首を放置しない。

かかとが壁に重い人は、足首と股関節の伸展不足のことがあります。キックの回数を増やしても、そこは直りません。

合格は「壁で、腰を反らずにかかとの荷重が減らせる」小さな1秒です。


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将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。