ヴァルサルバ(息を止めて踏む)は重いバーベルでは使われます。鉄棒の長いセットで止め続けると、顔が赤くなり、肩が耳に入りやすい です。
ここは医療の診断ではありません。痛みが残る・しびれる・夜間に疼くなら、先に医療機関へ。
薄い腹圧は、息を完全に止めない。鼻から入れて、肋骨の下を膨らませすぎず、腰を反らせない。レップのきつい区間だけ少し止めても、セットのあいだは呼吸を戻す。
めまい、胸の痛み、高血圧の指摘がある人は、止めない。技より先に、日常の呼吸です。
合格は「3レップのあいだ、顔が真っ赤にならない」です。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。