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BARMATES Blog
Level 1 解剖

横隔膜と腹圧:息を止めたまま上がると、肩がすくむ

ブレスの記事の裏側。肋骨を下げたまま、薄い圧を残す。

ヴァルサルバ(息を止めて踏む)は重いバーベルでは使われます。鉄棒の長いセットで止め続けると、顔が赤くなり、肩が耳に入りやすい です。

ここは医療の診断ではありません。痛みが残る・しびれる・夜間に疼くなら、先に医療機関へ。

薄い腹圧は、息を完全に止めない。鼻から入れて、肋骨の下を膨らませすぎず、腰を反らせない。レップのきつい区間だけ少し止めても、セットのあいだは呼吸を戻す。

体幹を閉じて呼吸を残す
圧は、止めた秒数ではなく、閉じた形。

めまい、胸の痛み、高血圧の指摘がある人は、止めない。技より先に、日常の呼吸です。

合格は「3レップのあいだ、顔が真っ赤にならない」です。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。