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BarMates Blog
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Level 2 解剖

肘の腱:内側と外側、どちらが鉄棒で荒れやすいか

屈筋側と伸筋側。ネガティブの落下、グリップ幅、急な本数が引き金になる。

内側(ゴルフ肘側)は巻き込みと回内荷重、外側(テニス肘側)は握りと手首伸展の繰り返しで荒れやすいです。鉄棒は両方あり得ます。

共通の引き金は、ネガティブの落下、突然の総本数、痛みを無視したキッピングです。

肘を伸ばし切る前後の懸垂
伸び切る直前で肩甲骨が残っているか。落ちる降りは腱に速い負荷を積む。

痛みが出たら、引く本数を切り、斜めと床押しへ。アイシング信仰より、荷重を落とす2週間のほうが結果が出ます。腫れと夜間痛は、自己流で「慣らす」対象ではありません。


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将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。