タックレバーで膝が顔に近づき、腰が丸まる人は、腹筋の成功に見えます。水平を作るには、骨盤を後傾に近い閉じ と、臀の貢献が要ります。
ここは医療の診断ではありません。痛みが残る・しびれる・夜間に疼くなら、先に医療機関へ。
脚を振り上げると腸腰筋が主導し、腰椎が代償します。床のホロウと、ブリッジしないヒップヒンジの感覚を先に。バーの上では「膝を上げる」より「腰をバーから離して閉じる」。
腰痛がある週のレバーは中断。秒数を追わないでください。
合格は「脚を動かさずに、腰の高さが変わる」小さなタックです。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。