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BARMATES Blog
Level 3 解剖

フロントレバーと臀筋:脚を上げるな、後ろを閉じる

腰が折れるレバーは、腸腰筋だけが脚を持ち上げていることが多い。

タックレバーで膝が顔に近づき、腰が丸まる人は、腹筋の成功に見えます。水平を作るには、骨盤を後傾に近い閉じ と、臀の貢献が要ります。

ここは医療の診断ではありません。痛みが残る・しびれる・夜間に疼くなら、先に医療機関へ。

脚を振り上げると腸腰筋が主導し、腰椎が代償します。床のホロウと、ブリッジしないヒップヒンジの感覚を先に。バーの上では「膝を上げる」より「腰をバーから離して閉じる」。

脚を閉じた支持姿勢
脚の高さは、閉じた骨盤の結果として出る。

腰痛がある週のレバーは中断。秒数を追わないでください。

合格は「脚を動かさずに、腰の高さが変わる」小さなタックです。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。