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Level 1 解剖

広背筋は「寄せる」より「伸ばした腕で下げる」

ラットが仕事をする角度。肘が先に曲がると、広背は短くなる。

広背筋は、腕を体側に近づけ、肩を伸展・内転する方向に働きます。開始で肘がすぐ曲がると、可動の大半を上腕二頭が取ります。

スキャピュラ・プルと、開始のアクティブハングは、肘を伸ばしたまま広背と肩甲骨を起こすための入口です。

広背が走る背中
寄せる意識より、長い腕でバーを下に引く意識が近い。

マシンのラットプルで肘を先に畳む癖がある人は、公園で同じ癖が出ます。最初の5cmを動画で確認してください。そこが広背の仕事場です。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。