本文へスキップ
BarMates Blog
メニュー
Level 1 解剖

ぶら下がると腰が伸びすぎる:パッシブの限界

デッドハングは牽引だが、反ったハングは腰椎の伸展代償になりうる。

ぶら下がりは腰に良い、とだけ覚えると失敗します。肩が完全にパッシブで、肋骨が開き、腰が反るハングは、牽引というより反り です。

ここは医療の診断ではありません。痛みが残る・しびれる・夜間に疼くなら、先に医療機関へ。

足を少し前に出す、膝を軽く曲げる、肋骨を下げる。これで腰の伸展が減ることがあります。それでも痛いなら、ハングの時間を切る。牽引の動画を長い秒数で真似しないでください。

バーにぶら下がる
肩のパッシブと、腰の反りは別の話。

床のホロウができる日だけ、秒数を伸ばす、が安全側です。

合格は「ハング中に、腰が熱くならない」です。熱いなら秒数は教材ではありません。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。