プランシェもフロントレバーも、体重が軽いほど楽に見えます。だからといって、先に削ると腱が置いていかれます。自重技は、今の体重で出力を出す練習です。
ここは医療の診断ではありません。持病・アレルギー・成長期は、先にかかりつけへ。
順番
- 形と可動域(Level 0〜1)
- 回数と保持(Level 2)
- 体重をいじるのは、技が停滞してから
体重を落とすと一時的にレバレッジは楽になります。同時に、回復と寒さへの耐性と、握力の皮も変わります。数字だけ追うと、公園に来られなくなります。
見てよい指標
- 同じ技の保持が週単位で伸びている
- 朝の体重が極端に跳ねたり落ちたりしない
- 服のサイズより、バーの上の姿勢
減量が必要なのは、医療的な理由か、明らかに余剰があって技の幾何が崩れているときです。その判断も、記事ではなく専門家と現場の感覚です。ここでは 食べて練習する を先に合格にします。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。