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BARMATES Blog
Level 2 栄養

体重は敵ではない。技のレバーになる

自重技と体重の関係。無理な減量より、出力と腱を先に揃える理由。

プランシェもフロントレバーも、体重が軽いほど楽に見えます。だからといって、先に削ると腱が置いていかれます。自重技は、今の体重で出力を出す練習です。

ここは医療の診断ではありません。持病・アレルギー・成長期は、先にかかりつけへ。

順番

  1. 形と可動域(Level 0〜1)
  2. 回数と保持(Level 2)
  3. 体重をいじるのは、技が停滞してから

体重を落とすと一時的にレバレッジは楽になります。同時に、回復と寒さへの耐性と、握力の皮も変わります。数字だけ追うと、公園に来られなくなります。

ご飯と卵と野菜のプレート
削る前に、皿が練習を支えられているかを見る。

見てよい指標

減量が必要なのは、医療的な理由か、明らかに余剰があって技の幾何が崩れているときです。その判断も、記事ではなく専門家と現場の感覚です。ここでは 食べて練習する を先に合格にします。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。