本文へスキップ
BarMates Blog
メニュー
Level 2 ロードマップ

初逆手懸垂の翌週:祝ってから、形を残す

1回できた週に回数を増やしすぎない。3×3のフルレンジを先に固定する。

初めて顎がバーを超えた週は、毎日やりたくなります。そこで肘が終わります。翌週の仕事は回数ではなく、同じ1回を3セット再現すること です。

2週間の型

中身
できた週 逆手1〜3回を、余裕のある日だけ
翌週 3×2〜3。顎の位置を揃える
その次 斜めとスキャピュラを残したまま、4×3へ
バーで肩甲骨を起こす
1回目の成功より、肩甲骨の開始位置を残す。

順手は急がない

逆手が1回でも、順手は別技能です。順手を足すなら、週1セットだけ。残りは逆手の形。

合格は「補助なしの1回が、3セッション続く」です。そのあと10回記事へ。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。