引けるのに押せない人は多いです。キャリステニクスの押しは、床のプッシュアップより肩の伸展が強いです。
順番
- 床のプッシュアップ(肘伸展し切る)
- ベンチディップは浅く(肩が前に出たら中止)
- 平行バー、足つき or ネガティブ
- 平行バー、フルレンジ
- ストレートバー・ディップス(マッスルアップ用、最後)
ベンチディップの罠
肩が前方に抜けやすい種目です。深さより、肩をすくまない浅い回数を優先します。痛みがあるなら飛ばして、プッシュアップとスキャピュラ・プッシュに戻ってください。
ストレートバーは別種目
手の位置が体の後ろになるので、手首背屈と肩伸展が同時に来ます。平行で10回できてからで十分です。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。