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BarMates Blog
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Level 2 ロードマップ

ディップスができない人の地図:ベンチから平行バーへ

ベンチディップの限界、平行バーの足つき、ストレートバーは最後。押す力の順番。

引けるのに押せない人は多いです。キャリステニクスの押しは、床のプッシュアップより肩の伸展が強いです。

順番

  1. 床のプッシュアップ(肘伸展し切る)
  2. ベンチディップは浅く(肩が前に出たら中止)
  3. 平行バー、足つき or ネガティブ
  4. 平行バー、フルレンジ
  5. ストレートバー・ディップス(マッスルアップ用、最後)
平行棒で身体を支える
平行バーで肘を伸ばし切れてから、鉄棒の後ろ手に進む。

ベンチディップの罠

肩が前方に抜けやすい種目です。深さより、肩をすくまない浅い回数を優先します。痛みがあるなら飛ばして、プッシュアップとスキャピュラ・プッシュに戻ってください。

ストレートバーは別種目

手の位置が体の後ろになるので、手首背屈と肩伸展が同時に来ます。平行で10回できてからで十分です。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。