初懸垂は才能ではなく、荷重を少しずつ鉄棒に移す作業です。いきなり高いバーでゼロから引き切ろうとしないでください。
順番(飛ばさない)
- 斜め懸垂(足つき) 3×8、胸がバーに近づく
- ネガティブ バーまでジャンプして、5秒かけて降りる 3×3
- 足つきフル かかとだけ地面、引く局面だけ足で少し助ける
- ストリクト1回
ネガティブの注意
落ちるように降りると、肩関節に剪断が入ります。肘を伸ばし切る直前まで、肩甲骨下制を残してください。怖いなら斜めに戻る日です。
週の例
公園2回なら、両方とも斜め+ネガティブ。ストリクト挑戦は各日2本まで。失敗したら斜めで終わる。成功したらその週は欲張らず帰る——これが次の1回を連れてきます。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。