タックで10秒持てても、膝を伸ばした瞬間に腰が落ちることがあります。次の段階は脚ではなく、腰をバーから離す ことです。
段階
- タック水平 8〜10秒×3
- 膝は曲げたまま、かかとを骨盤から少し離す
- 秒数が半分になってもよい。腰の高さを優先
- 片脚ずつ伸ばすのは、腰が落ちない週から
腰痛が出たら、このロードマップは中断。解剖の「体幹は伸ばさない」へ。反って脚を見せるレバーは、腰の代償です。
合格は「かかとが離れても、腰の高さが同じ」です。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。