低いバーに足をつけて、身体を斜めに保ったまま引く種目です。ジムのシーテッドロウに近い仕事を、公園でします。
強度の変え方
- 足をバーに近づける → 易しい
- 足を遠く、かかとだけ → 難しい
- 腰が落ちる → 強度が上がったのではなく、形が壊れている
胸をバーに近づける。顎だけが先に出たら、肩がすくんでいます。
3×6〜10。最後の回でも身体が板のまま。できないなら足を近づけます。これが安定してから、高いバーのネガティブです。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。