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Level 1 スキル

デッドハングとアクティブハング:ぶら下がりを2種類に分ける

パッシブに吊るす時間と、肩甲骨で身体を起こす時間。混同すると肩を削る。

ぶら下がりは一種目ではありません。関節を預けるハングと、肩甲骨で保持するハングは別ドリルです。

デッド(パッシブ)

肩が耳に近づき、胸郭が伸びる。組織のストレッチと、握りの耐久。ウォームアップなしの長時間は危険です。目安は短く、痛みがなければ10〜20秒。

アクティブ

肩甲骨を下制(ポケットへ)し、胸を少し起こす。肘は伸ばしたまま。スキャピュラ・プルの停止版です。懸垂の開始姿勢はこちらです。

バーにぶら下がって肩甲骨を使う
開始がパッシブのまま引くと、腕だけが暴れる。

練習

アクティブ5秒 → パッシブ5秒 を4往復。途中で握力が落ちたら終了です。ハング種目を「長いほど偉い」にしないでください。質の短いセットのほうが、翌日の懸垂に残ります。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。