ストリクトのマッスルアップは、途中で握りを変えにくいです。フォルスは、始めからバーの上に手首を置く 握りです。必須ではありませんが、遷移が回らない人の教材になります。
入り方
低いバーか、足がつく高さ。バーを斜めに見て、手根側をバーの上に乗せる。指はフック。いきなり高いバーのぶら下がりで深追いしない。
10秒×3。内側が鋭く痛むなら深さ過多です。ウォームアップの手首を先に。
リングのフォルスとバーのフォルスは角度が違います。公園の太いバーは乗りにくい。無理に動画の角度を真似しないでください。
合格は「低い位置で10秒、肩がすくまない」です。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。