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BARMATES Blog
Level 3 スキル

ジャンプMUとストリクト:先にどちらを積むか

跳ねて乗る練習は教材になる。ただし手首と押すが雑だと、ストリクトが遠のく。

公園でよく見るのは、跳ねてバーの上に乗る形です。それは公園の文化でもあります。ストリクトの敵でも、唯一の正解でもありません。

使い分け

ジャンプ寄り ストリクト寄り
目的 上に乗る感覚、公園の流れ 再現性、肩の位置
先に要るもの ディップス、着地の場所 爆発プル、フォルスまたは深い遷移
やりすぎ 毎回最大ジャンプ 毎日の失敗レップ

ジャンプで乗るなら、着地のバーと、降りる場所を確保する。ストリクトを目指す週は、ジャンプを補助の1本に減らす。

バーへ向かって身体を引き上げる
跳ねる日と、高さを測る日を分ける。

合格は「今日の1本が、ジャンプなのかストリクトなのか言える」です。混ぜた自己ベストは、翌週の材料になりません。


次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。

Next step

記事で学んだら、公園で検証する。

BarMates は、練習を残して鉄棒のある公園で会うための iOS アプリです。ウォームアップやマッスルアップの段階を、自分のログとスポットに紐づける機能を準備しています。

プレースホルダー:App Store URL とコース申込ページが決まり次第、この導線を差し替えます。