平行バーのディップスは、マッスルアップ前の「押しの土台」です。深いほど偉い、ではありません。
形
- 肩を耳から離す
- 肘は真横に張りすぎない
- 底で肩が前に抜けない深さまで
- 頂点で肘を伸ばし切る
足を振って回数を稼ぐと、胸と三頭の仕事が減ります。3×5の綺麗さのほうが、10回の揺れより価値があります。肩前方に痛みがあれば深さを捨て、プッシュアップに戻ってください。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。