倒立の押す力は、普通のプッシュアップでは足りません。パイクは、肩の屈曲したまま押す 練習です。
やり方
- 股関節を折って尻を高く
- 頭は両手の少し前の床に向かう(手のあいだに落とさない)
- 肘は外側に逃げすぎない
- 押し切って耳の横まで肩を伸ばす
膝が曲がってもよい。腰が丸まりすぎて肩がすくむなら、高さを下げる。
5回×3が崩れるなら、箱に手を置いて角度を緩める。壁倒立だけ増やさないでください。床のパイクが、壁の秒数を支えます。
合格は「頭の位置がセット内でズレない」です。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。