スキャピュラ・プルは地味です。しかしマッスルアップもフロントレバーも、最初の肩甲骨下制が同じです。
やり方
- バーを握ってぶら下がる
- 肘を伸ばしたまま、肩を耳から離す
- 胸が少し上がるまで肩甲骨を寄せて下げる
- ゆっくり戻す
足がバタつくなら、体幹が抜けています。小さく膝を閉じる。
回数
5〜8回×3。大きく動けない人は、可動が小さいまま回数を増やさない。壁に背中をつけて、肩甲骨の挙上・下制を先に床でやるのも有効です。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。