ディップスが沈む前に、上で止まれないと、底で肩がすくみます。サポートは地味ですが、押す技のホーム です。
やり方
- バーを握って飛び乗り、肘を伸ばし切る
- 肩を下げる(耳から離す)
- 足はぶら下げる。振らない
- 視線は前。顎を上げすぎない
20秒×3。途中で肩が上がったら、そこで切る。秒数の自己ベストより、肩の位置です。
低いバーや足つきから入ってよいです。いきなり高い平行バーは、降りる場所が必要です。
合格は「20秒、肩の高さが変わらない」です。
次の一手
将来の BarMates iOS アプリでは、この記事のチェック項目をセッション前の確認に載せます。オンラインコースでは動画と週次課題で同じ段階を追う予定です。