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Level 3 フロントレバー

フロントレバーのやり方

体を水平に保つ。脚を伸ばす前に、タックで背中を床と平行に。

Daichi / 運営

フロントレバーは、ぶら下がったまま体を床と平行にする技です。脚を伸ばそうとしない。先に背中の角度を作る。腰が落ちたタックは、タックではありません。

肩を下げて、バーを腰の方へ引きつける。ぶら下がって耐えるだけだと、二頭の腱が先に伸びます。

タックの引き

形

リングは肩が逃げやすい。バーは固定で分かりやすい。最初はバーで角度を覚える。

ミス(この3つで止まる)

  1. 脚から伸ばす。 タックが水平でないのにフルを狙う。腰が落ちて、ただの斜めぶら下がりになる。
  2. 肩がすくむ。 耳に寄ると腕だけで持つ。背中が休む。一番下で肩を下げてから上げる。
  3. 反動で上げて秒数を稼ぐ。 通過は保持ではない。止まれた秒数だけ数える。

毎日持つ、懸垂が顎だけの週に足す。どちらも肘の内側が先に終わる。

段階

0. 前提
肩が下がった懸垂5。ホロー20秒。これがなければレバーを開かない。開く日は、先に懸垂1セット。すくむ日はロウとホローに戻る。

1. タック
膝を胸。背中を床と平行。1秒止まれば前進。目標は10秒、肘ロック、腰が落ちない。5セット。

2. アドバンストタック
膝を胸から離す。背中の角度は維持。角度が崩れたら膝を戻せ。

3. 片脚
片脚を伸ばし、もう片方は畳む。左右同じ秒数。強い側だけ伸ばさない。

4. ストラドル → フル
開脚でレバーを短くする。閉じるのがフル。フルの秒数より、タックの水平が先。

今日のセット

ぶら下がり+スケープュラ10。タック(または今の一段)5×5〜10秒。ネガティブ — 水平から膝を入れて3秒下ろす、3回。余力で一段上を1回。

週2。翌日、肘の内側が鋭いなら順手ロウまで戻す。筋腹の重さはあっていい。付着の鋭さは角度を浅くするサイン。

横から撮れ。背中が平行か。肩が耳から離れているか。脚の長さより、この2つです。

足が落ちるのは、引けていないか、ホローが解けているか。脚の筋トレを足しても水平は来ない。バーを腰へ引き、肋骨を下げる。それがフロントレバーです。

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Next step

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