高度な技は欲しくなる。動画は短い。三種は地味。だから飛ばしたくなる。飛ばした人の多くは、3ヶ月後に肘と肩で戻ってくる。条件を満たしてから名前を変える。名前を先に変えない。
全部を同じ週に始めない。一つ選ぶ。足りない部品だけ戻る。

共通ライン(測れ)
- プッシュアップ:肩すくみなしで10
- ディップス:肩の前が痛くない深さで6
- 懸垂:肩下がりで5。下ろし切る。反動なし
- コア:腰が開かないニーレイズ10。ホロー20秒
- 回復:翌日、関節が鋭くない。眠れない週に新品を足していない
揃っていない高度は前借りです。利息は関節。セットでは払えない。

技ごとの最低
マッスルアップ
胸までの懸垂。ディップスのロックアウト。二つがない遷移は腹打ち。
フロントレバー
タックで背中が水平。懸垂の肩下げ。ホロー。脚を伸ばすのは水平が止まってから。
バックレバー
スキンザキャットの往復。ジャーマンハングが痛くない秒数。
プランシェ
リーンで手が腰の位置。肘が伸びたまま。L-Sit が数秒。カエル立ちは別種目。
ハンドスタンド
壁で一本。肩に乗る。キックの勢いだけで上がらない。
ラインに届いていない週は、ガイドを読んでもセットは基礎に戻す。頭が先に行くのは自由。セットは体の位置で組む。

ミス(この3つ)
- 「ほぼ満たした」。 ほぼは、満たしていない。
- 同じ引きの新品を二つ。 肘が足りない。押しと引きなら分けやすい。
- 痛い日を「慣れ」と呼ぶ。 炎症は休むと静かになる。慣れば休んでも型が残る。
高度は週2〜3。同じ技を毎日マックスしない。技の日も最初に基礎を1種目。今の一段。一段上は最終セットだけ。崩れたら即戻す。
二つ触りたくなったら紙に書いて、片方を消す。消した方は翌サイクル。同じ周期に二つ新品は、持つのではなく — 借りるだけ。

今日やること
やりたい技を一つ書く。上のラインを実際の回数で確認する。足りない部品の記事へ戻る。届いているなら、そのガイドの一段だけ。一段できたら帰る。
帰れる人が、高度を続けられる。ゴールは完成形の動画ではない。条件を守った週が何週続いたか。週が続けば、完成形は後からついてくる。