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Level 1 腕

肘を壊さない腕の鍛え方

専用種目を増やすな。伸ばし切る。下ろし切る。鋭い肘で片手を触るな。

Daichi / 運営

腕は、懸垂とディップスとプッシュアップの副産物で育つ。だから最初から種目を増やさなくていい。増やすなら、肘の角度が静かでから。

二頭も三頭も、肘が中心です。中心が腫れたまま技を足すと、何ヶ月も戻れる。熱い・重い・動かしたくない、が関節ならその日は終わり。

形

三頭(伸ばす)

二頭(曲げる)

ベンチディップスは肩が前に落ちやすい。通常のプッシュアップに戻った方が早い人が多い。ダイヤモンドは手を揃えた瞬間にすくむなら、少し開いて肘の軌道だけ三頭に残す。

ミス(この3つで止まる)

  1. 毎日腕。 本体の懸垂とディップスが死ぬ。
  2. 浅いディップスを回数だけ。 伸ばし切りがない。
  3. 逆手だけ。 肘の内側が残りやすい。順手と混ぜる。

soreness と痛みを混同する。筋の重さは翌日あっていい。肘の内側・外側の鋭さはあってよくない。伸ばして治そうと引っ張らない。

段階

1. 本体に乗せる
押す日にダイヤモンドかディップス。引く日に逆手を1種目。これで足りることが多い。

2. テンポ
1秒下げ1秒上げ。途中の角度で1秒止めるセットを足す。8回を遅くする。遅くできない回数は — まだその強度ではない。

3. 専用日は週1
逆手ロウと、ディップス。各3×8。下1秒。翌朝、肘を伸ばす。鋭いなら専用を消す。

荷重は週1で十分。毎週重量を増やさない。肘が鳴る、熱い、伸ばし切れない。どれかが出たら外す。

今日のセット

肘をゆっくり伸ばす・曲げる。本番2種目、各3セット。余力でテンポを落とす。技の翌日に腕を潰さない。

横から撮れ。ディップスで肩は下がっているか。逆手で肘は体の横か。見えない回は数えない。

片手懸垂は腕の種目ではない。背中と肘の種目です。肘が静かなあと。今日は伸ばし切った8回を残す。

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