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Level 1 肩

肩甲帯のコントロール

すくめるな。押す・下げる・前に倒す。技の前にこの3つ。

Daichi / 運営

肩は全部の技に出る。倒立は乗る。プランシェは前に倒す。バックレバーは開く。マッスルアップはくぐる。壊れやすいのもだいたい肩です。

ウォームアップなしでリーンしない。今日、肩を耳から離せるか。離したまま体重を預けられるか。それが先。

形

引き(下制)
ぶら下がる。死んだ位置から肩を下げる。肘は伸ばしたまま。

押し(プロトラクション+下制)
床に手。肩を耳から離し、床を遠くへ押す。

パイク
腰を高く。頭を手の間へ。肘は真横に飛ばしすぎない。頭を床に叩かない。通常のプッシュアップが崩れている人は — まだパイクではない。

ハンドスタンドの日は押し。レバーの日は開きと引き。同じ日に全部積まない。

ミス(この3つで止まる)

  1. すくめたまま押す / 引く。 翌日の前側が残る。
  2. 冷えたまま一番深い角度。 バックレバーの下、プランシェの一番前。
  3. 左右差を無視する。 強い側にセットを合わせない。痛い側を浅く。

クリック音だけなら様子を見ていい。音と痛みがセットなら床まで戻す。伸ばして治そうと強く引っ張らない。

段階

毎回の最初
回す2分。スケープュラ押し10。引き10。

押す週
パイクか壁倒立の肩押し。頭が手の間に近づく。すくむなら深さを戻す。壁に腹を向けて肩だけ押す。足で壁を歩かない。歩くのは倒立の記事。

引く週
ぶら下がり30秒。肩を下げたロウ。

リーン
押しが静かな週の最終セットだけ。手首を回してから。パラレットは角度を減らす道具。押せていない人は道具を変えてもすくむ。

今日のセット

回す。スケープュラ。パイクか壁。余力でリーン1セット。崩れてすくんで終わるな。耳から離れた5回で終わる。

毎日回すのはいい。毎日マックスのパイクはよくない。朝、腕が上がらない日は回すだけ。横から撮れ。肩は耳から離れているか。離れていない秒数は数えない。

プランシェのガイドへ行く人は、ここの押しができてから。押せない前傾は、手首だけの我慢になる。

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Next step

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