肩は全部の技に出る。倒立は乗る。プランシェは前に倒す。バックレバーは開く。マッスルアップはくぐる。壊れやすいのもだいたい肩です。
ウォームアップなしでリーンしない。今日、肩を耳から離せるか。離したまま体重を預けられるか。それが先。
形
引き(下制)
ぶら下がる。死んだ位置から肩を下げる。肘は伸ばしたまま。
押し(プロトラクション+下制)
床に手。肩を耳から離し、床を遠くへ押す。
パイク
腰を高く。頭を手の間へ。肘は真横に飛ばしすぎない。頭を床に叩かない。通常のプッシュアップが崩れている人は — まだパイクではない。
ハンドスタンドの日は押し。レバーの日は開きと引き。同じ日に全部積まない。
ミス(この3つで止まる)
- すくめたまま押す / 引く。 翌日の前側が残る。
- 冷えたまま一番深い角度。 バックレバーの下、プランシェの一番前。
- 左右差を無視する。 強い側にセットを合わせない。痛い側を浅く。
クリック音だけなら様子を見ていい。音と痛みがセットなら床まで戻す。伸ばして治そうと強く引っ張らない。
段階
毎回の最初
回す2分。スケープュラ押し10。引き10。
押す週
パイクか壁倒立の肩押し。頭が手の間に近づく。すくむなら深さを戻す。壁に腹を向けて肩だけ押す。足で壁を歩かない。歩くのは倒立の記事。
引く週
ぶら下がり30秒。肩を下げたロウ。
リーン
押しが静かな週の最終セットだけ。手首を回してから。パラレットは角度を減らす道具。押せていない人は道具を変えてもすくむ。
今日のセット
回す。スケープュラ。パイクか壁。余力でリーン1セット。崩れてすくんで終わるな。耳から離れた5回で終わる。
毎日回すのはいい。毎日マックスのパイクはよくない。朝、腕が上がらない日は回すだけ。横から撮れ。肩は耳から離れているか。離れていない秒数は数えない。
プランシェのガイドへ行く人は、ここの押しができてから。押せない前傾は、手首だけの我慢になる。